2011年12月30日

広島と倉敷

今売ってるアックス84に、『ヒネヤ2の8』第6話が載ってます。
【アックス84】http://www.seirinkogeisha.com/
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告知欄に、あらいさんがイラストを担当した本のことが載ってます。
【余裕の暮らし】十佐間つくお著(創英社/三省堂書店)
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アックス84のあらいさんの作家近況のところに、9月末に広島と倉敷に行ったことが書いてあるので今回はそのことを。

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広島に帰省するのは、2005年、広島クラブクアトロでゆらゆら帝国を観た時以来6年振り。今回の帰省では、前回と同じくクラブクアトロでディスチャージを観た(ホントはディスチャージの数日後に来日するMob47を観たかったけど都合があわなかった)。ディスチャージ自体は何回か来日してるけどわしらは初めて観た。ボーカルも違うし今のディスチャージは音の好みも違うし自分にとってはそんな良くなかったけど、感慨みたいなもんはやっぱりあった。83年に初めてディスチャージを聴いて衝撃を受けた時に住んでたのは広島だったわけだし。そういえば、実家で昔の私物の整理をしてたら、渋谷のラ・モスカの通販で当時買ったディスチャージのバッジが出てきた。それを帽子につけてディスチャージを観た。子供の頃からまったく変わらない自分の嗜好に我ながら呆れてそんで笑った。この先もあんま変わらない気がする。

【実家からみえる瀬戸内の180°風景】(クリックで拡大)
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中央すこし右が、宮島(厳島・いつくしま)。左端の明るくなってる所が広島市の中心部。

倉敷は、蟲文庫の田中美穂さんこと小亀さんに会いに行くのが目的。2006年にゼンマイアタマという漫画同人誌をつくって、販売してくれるお店をネットで探し、そして蟲文庫を発見。ちなみにその時の検索ワードは『古本・同人誌・ラリーズ』。わはは。さっそく蟲文庫にコンタクトをとって本誌を送った。販売してくれるとの返事をもらい、いろいろやり取りしてるうちに懇意になり今に至るわけです。以来、小亀さんとは東京で何度も会ってますが、お店自体はまだ行ったことがなかった。今回初。ところで、その小亀さんとの出会いのきっかけとなったゼンマイアタマも在庫がほぼなくなりました。当初、ゼンマイアタマ2も出すつもりでしたが、カナッコに思いのほか時間がかかってしまいこちらは今のところ頓挫。いつか出せればいいなーと思いつつ、ま、でもカナッコやってるほうが今は面白いのでこれはこれで良し。

【ゼンマイアタマ2に載せるつもりの4コマ】(クリックで拡大)
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描いたのは07年。

倉敷に来る前は超ど田舎を想像してたけど、かなり大きな街でおどろいた。商店街もわしら好みでいい感じ。蟲文庫のある美観地区は、映画のセットみたいな雰囲気だった。初めて行った蟲文庫は、以前から写真などをたくさん見ていたためか、初めてって感じはなく、ひさしぶり〜って感じですこし不思議な気分になった。小亀さんのお母様、猫、亀にも会えたし、あらいさんも近況で書いてましたが、小亀さんのおかげで楽しい倉敷滞在となりました。いつかまた行きます。

【蟲文庫の帳場】猫が元気すぎてビビった。
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【多肉植物会議】わけていただいた多肉植物がベランダで少しずつ育ってきてます。
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posted by 薇頭 at 19:59| ゼンマイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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