2012年09月03日

亀のひみつとヒネヤ2の8

『ヒネヤ2の8』の「サイン本(販促用しおり付き)」取り扱い店舗が増えました。サイン本は少部数での取り扱いとなります。よろしくお願いします。

[9月7日追記]
9月7日より、紀伊國屋書店新宿本店C&Dフォレストで、「サイン本(販促用しおり付き)」の取り扱いが始まりました。よろしくお願いします。

【模索舎】新宿 http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/
【紀伊国屋書店】新宿本店C&Dフォレスト(アドホックビル2F)
 http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-Main-Store/
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あと、visualogというネット通販ショップ(色んな作家のグッズが売ってる)に、青林工藝舎コーナーがあって、そこでカナッコグッズも取り扱ってもらってます。
http://www.visualog.jp/category/select/bid/477

カナッコ iPhoneケースが欲しいんだけど、iPhone持ってないんだよな。ヒネヤが100万部売れたらiPhone買おう。個人的には、カナッコ弁当ジャーを作って欲しいです。最近、告知とか宣伝ばかりですみません。

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先週、『ヒネヤ2の8』特典取り扱い店舗の一つである、倉敷・蟲文庫の田中美穂さんから、発売されたばかりの本が届いた。

『亀のひみつ』田中美穂 著、矢部隆 監修(WAVE出版)1,680円
http://www.wave-publishers.co.jp/np/isbn/9784872905786/

田中さん、随分前からこの本の執筆に取り組んでたし、その間に震災が起こって出版業界にも様々な影響が出てたしで(今も深刻な状況に変わりない)、自分たちのことは棚に上げとくとして、人ごとながら進行具合が気になってました。出来上がった本を眺めてると、なんか色んなことがアタマの中を巡ったりする。わし、亀のことあんまり知らんけど、この本読んでたらなんだか楽しくなってくる。ゼンマイアタマ超おすすめ本。ともかく出版おめでとー。ところで田中さん。新体制の不失者、はやく見た方がいいよ。超カッコいいよ。あ、機会があったら今度一緒に行きましょー

【出来立てホヤホヤの亀のひみつとヒネヤ2の8】
1209031.jpg

田中さんがブログでヒネヤのことを書いてくださってる。ありがとー
http://mushi-bunko-diary.seesaa.net/article/290035519.html
「小亀さん、またエビフライ買い食いしましょー」(あらい)

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ちょっと前の8月25日(土)、武蔵境STATTOに行った。最近、東京でめっきり減ったクラスト中心のライブ。関東勢4バンド、そして、Peaceful Collapse(仙台)、ZYANOSE(大阪)、Lastly(飛騨高山)、Death Dust Extractor(津山)。あの高密度空間(要するに狭い)に8バンド。バンドメンバーだけで30人以上。タバコの煙と酒の臭いが充満、クーラーもほとんど効かない汗まみれの中での大音量極上ステンチサウンド。暑過ぎて途中何度もボンヤリしたけどヒネヤの作業も終わったばかりだし、最後までリラックスして楽しめた。けどやっぱ暑かった....
Death Dust Extractor(デスダストエクストラクター)といえば、アックス88の作家近況であらいさんが6月のライブのことを書いてましたが、やっぱりこの日も超カッコ良かった。前の3人体制から、今の5人体制に変わると人から聞いた時は正直チト不安だったけど、6月そして今回のデスダストを見て不安はいらぬお世話だとわかった。なかなか実現できないけど、いつか津山で見たい。大阪で見るのもいいな。新メンバーでの新作音源が早く聴きたい!



そういえば、チュウチュウカナッコが発売された2年前の夏、大阪で見たのがZYANOSE(ザイアノーズ)。今回もヒネヤ2の8発売直前にグッドタイミングでザイアノーズ。おかげさまでチュウチュウカナッコ評判良かったし、ヒネヤも勝手にさい先いい予感。

【ZYANOSE - Isolation】
1209032.jpg
ライブ会場で新作CDを購入したら、Damage Mix CDRをもらえた。ラッキー♪ 音はいわずもがなの無秩序公害未来派雑音音楽。ジャケットが素晴らしいので、個人的にはVinyl盤希望。

ザイアノーズって、音はもちろんライブも好きだけど、ジャケット・チラシなんかの外に向けた情報提示の方法も好き、というかスゴいと思う。特定のジャンルで活動する場合、ふつう、主流に沿ったほうがリスクも少ないし一般的だと思うけど、ザイアノーズは別方向から攻めてくる。レコ屋やライブハウスにザイアノーズの作品があると自然と目が吸い寄せられる。暗闇に光る花、そんな感じ? でも、この方法って一見簡単なようでバランスがむずかしい。自分たちの場合は、装幀作業の時なんかでそれを感じる。そんなこんなで、ザイアノーズには勝手に親近感をおぼえてしまう。ザイアノーズもまた大阪で見たい。

posted by 薇頭 at 20:27| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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