2013年12月06日

Fascist Institution

今まで何度か「ファシストくたばれ!」と聞いたけど、昨日ほどしっくりきたことはない。自分も生まれて初めて自然にそう声を上げたことに自分でも驚いた。ノドがいたい。。。

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ところで来年DOOMが来日するんですね。うおっ!!! FRAMTIDも!!!!!
【OBSCENE EXTREME Asia 2014】http://www.obsceneextreme.cz/index.php?lang=ja

posted by 薇頭 at 11:10| ゼンマイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

11月9日のこと

昨日は池袋・新文芸坐で、「馬鹿が戦車(タンク)でやって来る」「ほんだら剣法」、そして犬塚弘のトークショーを見てきた。「馬鹿が戦車でやって来る」は初めて観たけど、思ってたよりブラックな話しだった。村の中で孤立しやがて暴発する主人公。観てる最中、津山事件(都井睦雄事件・津山三十人殺し)、今年7月に山口県周南市で起こった連続放火殺人事件なんかを思い出した(あとツイッターやラインなんかのSNSのことも少々)。とはいえ、そんなヤな感じではなく、笑いとペーソスが随所に注入され、まんがでいえば山松ゆうきちワールドに近くわしら好みの世界だった。「ほんだら剣法」はボンヤリとした映画だったけど、藤村志保が色っぽかったし、木村玄がけっこう出てたしで、なんだかんだで最後まで楽しかった。



犬塚弘のトークショーは、まず、あっちの世界にいるクレージーキャッツのメンバー全員を招集するという粋なスタート。メンバーせっかく勢揃いした割には、ほとんどの時間を谷啓がいかに変わった人物かという話に費やすという(笑)。弁当の食べ方の話し、ダンヒル事件、ハナ肇のお通夜(葬式だっけ?)の時の話しなどどれも可笑しく、谷啓主演の奇々怪々 俺は誰だ?! の主人公、鈴木太郎は、谷啓そのものって気がしてきた。今度は是非他のメンバーの話しも聞きたい。

新文芸坐のあとは東高円寺二万電圧へ。Death Dust Extractor最高過ぎた。最高過ぎて書くことがない、、、 いつか津山でデスダスト観よう、、、 ホルモンうどんも食べよう、、、 そんで加茂にも行こう、、、

posted by 薇頭 at 23:00| ゼンマイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

島京子の飼ってたおたまじゃくし

はあ.... 昨日のDeath Dust Extractor最高だった.... 音が素晴らしいのはもちろん、かれらの発するメッセージもゼンマイアタマ的に支持。ボーカル&ベースのシンスケ氏がMCでジョン・カーペンターの『ゼイリブ』のことを言ってたのが印象に残った。サングラスをかけると、モノの本質が見えてくるというあれ。

 消費しろ、、、考えるな、、、眠っていろ、、、権力に従え、、、、、、(『ゼイリブ』より)


(4月の新宿JAMの映像)

日本映画で消費社会の現実や洗脳・刷り込みなどを描いた作品ってなんかあるかな、とデスダストのライブ観ながら考えたけど、その時パッと思い浮かんだのは『巨人と玩具』('58)。55年前の作品だけど、今みてもまったく古くないしむしろ新鮮。増村保造×白坂依志夫×藤井浩明という間違いないスタッフによるデスダスト並みのスピードと混沌 !!!!

【巨人と玩具】予告編 http://www.youtube.com/watch?v=tioJLZXnYSo

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左:Death Dust Extractor ‎– Chainsaw Mayhem EP
右:Death Dust Extractor / Return ‎– Make A Noise Or Not At All
両方とも2013年作。イステリスモ音源同様、ジャンル・時代を越える脳内覚醒型サウンド。

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選挙区開票速報が流れつづけてる。自分達の投じた票は生きたけどまだまだこれから。全然。これからのこの国の運命を『巨人と玩具』に出てくるキャラクターで例えると....西洋介(川口浩)?
合田竜次(高松英郎)? じゃなくて、島京子(野添ひとみ)の飼ってたおたまじゃくし。だと笑うな。いや笑えない。映画観てない人にはわからない例えですみません。。。
posted by 薇頭 at 23:49| ゼンマイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

槙さんとのこと

槙茂樹。彼とは広島時代、小・中・高校、そして予備校と同じ学校だったけど、同じクラスになったことは一度もない。小・中学生の時は顔見知り程度。1983年の高校2年生の時に、音楽に異常に詳しいヤツがいるというウワサが学校で流れた。槙さんのことだった。音楽友達が欲しかったわしは、すぐに槙さんと接触。以降、Y本君含め音楽好きのヤツら数人と毎日のようにつるむようになった。土曜日の午後は毎週最高だった。午前の授業が終わったと同時にみんなで学校を飛びだし槙さんの家の近所のスーパーでラーメンを買い槙さんの家に行く。そしてみんなでラーメンを食べたあと槙さんの部屋で夜になるまでレコードを聴きまくる。音楽だけじゃない。映画、漫画、本、、、、 話題はつきなかった。Toy DollsのNellie the Elephantを聴いた時はなぜかみんな笑いが止まらなくなった。わしの高校生活は最悪だったけど、唯一楽しかったのは槙さん達みんなと遊んでる時だけだった。

1986年春。槙さん上京。その一週間後くらいにわしも上京。槙さんは下高井戸のアパートで一人暮らし。わしは千葉の寮。わし、上京してすぐにあらいさんと知り合った。すぐに槙さんに紹介した。槙さんの家の近くのラーメン屋で三人でラーメン食べたり近所の公園で写真撮りあったり銭湯行ったり。よく遊んだ。しばらくしてわし、下高井戸の隣町の桜上水に引っ越した。その頃から趣味があわなくなってきた。生活サイクルも違ってきた。自然と会わなくなっていった。

最後に槙さんを見たのは2009年2月7日。高円寺Showboatでのあぶらだこのライブの時。あらいさんと外にいると、遠くの方で槙さんがShowboatの中に入って行った。高校の時、自分の尊敬するのはヒロトモと、槙さんよく言ってた。変わってないなと思った。話しかけることはしなかった。キエるマキュウのCDは買ってたけどライブに行くことはなかった。キエるマキュウそろそろ観に行ってみようか、去年の暮れあたりからあらいさんとそう話してた。ライブに行って、久しぶりに互いの近況を話してそんで昔のことを話して、、、 なんて想像してたけどそれはもうできなくなった。

落ち着いたらあらいさんとふたりで墓参りに行くよ。槙さん、色々とありがとう。

荏本朋・あらいあき

posted by 薇頭 at 20:52| ゼンマイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

裸のラリーズ・ナイト

【イベント終了後、特殊漫画大統領と】
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「自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負」
Galaxy-銀河系 http://www.thegalaxy.jp/

posted by 薇頭 at 23:19| ゼンマイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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